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年代別にみた転職に対する考え方

年代別にみた転職に対する考え方を弊所なりに考察していきたいと思います。

20代前半の年代に視点を合わせて考察します。

ここで注目したいのは77%の「新しい人脈が広がる」、78%の「人材としての市場価値が高まる」、「積極的にしていくほうがよいことだ」の3つを考えていきます。

人脈を広げることと自分の価値を高めることは、将来の仕事に繋がることになります。どんな仕事でも自分の価値を高めることは必要です。

しかし、会社は社員が成長するために取り組んでいる職場環境の整備や研修を行っているでしょうか。また取り組んでいたとしても効果を上げられているでしょうか。

このことから社員が成長を感じることができる仕組み作りを行っていく必要があることが分かります。

また「積極的にしていくほうがよいことだ」という考えの20代前半が78%もいることについてどう考えていけばいいでしょうか。

社員からすると一度きりの人生なのでスキルアップできる職場や自分を必要としてくれている職場、生活に合った職場など自分に合う職場で働けることは幸せに繋がるでしょう。

しかし、離職された側の会社とすれば大きな痛手になります。そこでまずはこの調査結果をもとに考えるのであれば、自分の価値が高められて昇進、昇格がしやすい職場が求められることになります。

以上のことを踏まえて会社がどのように取り組んでいかなければならないのか参考にしていただければ幸いです。

資料:パーソナル総合研究所「働く10,000人の就業・成長定点調査(2022/8/18)」転職イメージ

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