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プロフィール

PROFILE
稲富雅勝
稲富 雅勝 (いなどみ まさかつ)

特定社会保険労務士
1982年6月18日生まれ
福岡市博多区呉服町出身
福岡市東区育ち
趣味:気分転換に音楽鑑賞をします。
休日はソフトボールのリーグ戦でピッチャーをして体を動かしています。

社労士になったきっかけ

私は大学卒業後に製パン会社の工場に勤務しました。入社した当時は、工場長になって会社の役員になれるくらい頑張っていこうと希望を持って入社しました。 私の仕事はパン生地を作る担当で、主に子供向けの菓子パンを作っており、仕事のやり甲斐を感じていました。

しかし、工場では長時間労働は当たり前で、休日も少ない状態で私の上司は月に1日程度でした。そんな中、先輩、同僚、後輩が長時間労働と仕事の責任に耐えきれず、心身共に弱っていく様子を次々と見てきました。療養の為に長期休業する人や、退社する人も多くいました。

私はここで2つのことを思いました。まず1つ目は、私は学生時代から野球やソフトボールをしていたので体力的には自信がありましたが、もし20代のうちに自分自身が心身共にダメージを受けてしまったら今後の人生に大きく左右してしまうことになってしまう。 そうならない為に、30歳までに一生続らけれる仕事を見つけようと思うようになりました。そして父からは小さい会社でもいいから経営者になりなさいと言われていました。ここで会社員ではなく、『経営者』としての道を考えるようになりました。

2つ目は、製パン会社に勤務して労働基準法を知りたくなりました。将来は『労働基準法』を知ったうえで仕事ができる立場になりたいと思いました。

この2つのことを考えながら調べていくと社会保険労務士という資格があることを知り、社労士こそが私にとって天職だと思い、社労士として開業することを目指しました。

企業の存続と発展に貢献できる社労士でありたい
私が社労士になったら企業の存続と発展に貢献できる社労士になりたいと心に決めていました。その為には社労士業務以外に経営のアドバイスができるようになりたいと思っていました。なぜそのように思ったのかは、深い深い理由があります。

それは私の父は50年近く理美容室を経営しています。バブル期まではお客さんが多くお店も賑わっていたのですが、景気が悪くなり更に競合店が近くに出店した影響もあって売上が良かった年に比べて半分近くまで落ち込みました。私は、経営者である父が悩んでいる姿を子供の頃からずっと見てきました。だからこそ経営者の悩みをしっかりと聞き、経営者と一緒に悩みを解決して改善に向けて取り組んでいきたいと思いました。

その為に社労士の修業時代から『経営者の学校』に通い、経営の勉強を4年以上続けています。また、家族が理美容室なので美容室の経営も勉強しています。

その行動が少しずつ結果として表れ、2016年から美容室を中心に経営のアドバイスを行い、前年の売上が全店舗で10%から30%近くまで上がりました。経営者の皆様から大変喜ばれるようになりました。
また社労士という立場から働きやすい職場環境の提案もしており、経営者の皆様からも労働者の皆様からも喜びの声をいただけるようになりました。

みやびの社労士事務所はこれからも益々、企業の存続と発展に貢献できる社労士事務所でありつづけたいと考えております。

次はあなたの会社で。

略歴

平成17年  九州産業大学 工学部工業化学科卒

平成17年  大手製パン会社に入社して工場に勤務していました

平成23年  3年間の勉強の後、社会保険労務士試験合格

平成24年  実務の勉強の為、社労士事務所に勤務。個人事業から大手自動車メーカーの社会保険の事務や労働相談を担当しました。

平成25年  社労士事務所の勤務と平行して、『みやびの社労士事務所』を開業

平成27年  3年間務めた社労士事務所を卒業

平成27年  みやびの社労士事務所として完全独立

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